申込み手順をチェック

医者と看護師

どうやって申し込むの

ほくろ治療をするというのは、結構勇気がいることです。それはほくろは、皮膚の表面、つまり見える場所にあるからです。もしもそれが太ももの後ろやお尻といった自分しか見えない場所にできているのであれば、まったく問題ありません。しかし人から見える場所にできるからこそ、大きな悩みになるのです。人と話をしていても、ほくろを見られているのではないか、これさえなければもっとメイクやファッションを楽しむことができるのにと思うことも少なくありません。そんな美容上を問題を解決できる方法が気になる部分を切除する方法なのです。ではどのように申し込みことができるでしょうか。まずどこで治療をするか決める必要がありますね。その一つの基準が、美容整形クリニックでするか、形成外科でするか、皮膚科でするかを決めることです。もしもその中から行く場所を選択した場合、まずは電話で連絡をしてみましょう。ほくろ治療をする時には、自費診療で行われることも少なくありません。申し込みをしてから実際に治療を受けるまでには、どのようなほくろであり、そのような切除方法が適応になるのか、そしてそれは自費診療になるのか保険診療になるのかを確認する必要があるのです。そのため、どの病院やクリニックでもいきなり治療に入るということはありません。まずは電話で申し込みをする。そして実際の大きさや盛り上がりの程度をみて判断し、カウンセリングが行われることがほとんどです。そのカウンセリングの説明で納得できたときには、同意書を書いて申し込みをするという流れになるのです。ほくろを除去したいと思った時には、まず受診する場所を決め、そして電話でカウンセリングを申し込む必要があります。カウンセリングではほくろのサイズを測り、治療方法の説明、そしてメリットデメリット、更にそれにかかる費用の説明があります。すべてに納得ができたら、いよいよ同意書にサインをします。同意書へのサインが終わったら、今度はいよいよ治療の準備に入ります。クリニックによっては切除前と切除後で写真を撮ることもあります。更に治療用の服に着替えたり、メイクを落とす、貴金属を外すなどの準備をします。診察室から手術室に入ると、処置をする台に横になります。場所によっては眼帯をつけられることもあります。手術前の準備が整ったら、いよいよ治療が始まります。麻酔をする、レーザーや高周波を当てるなど、それぞれの治療が行われます。切除にかかる時間は、その方法によって異なりますが、5分から10分程度で終了するでしょう。もしも切開が必要なほど大きなものであれば、もう少し時間がかかります。レーザーを当てるものはそれほど出血もありませんが、もしも切開をする場合は、メスを使用するので出血を伴います。そのため最終的な止血を確認して終了になります。医師によるほくろ除去が行われてもすぐに帰宅することはできません。除去した後はいつから洗顔してもいいのか、メイクはいつから、など注意事項を確認しておく必要があるからです。それを確認できたら帰宅することができます。カウンセリング、そして実際の施術、そしてアフターケアの方法の説明を受けたらすべて終了になります。

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